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監督 大塚祐吉『ブラック・レイン』(89/リドリー・スコット監督)等、数々の海外作品・合作作品の制作に携わり、『Peach』(98)がLAIFF in JAPANにて大賞受賞、LAIFF特別招待、キノタヴル映画祭で大賞受賞、ソチ国際映画祭招待、ハワイ国際映画祭に招待されるなど注目を集める。撮影監督も兼任し松方弘樹と組んだ『妹―SISTER―』(05)は美意識や精神性をスタイリッシュな映像で描き話題となる。『首領の一族』(06)では、再びタッグを組んだ松方弘樹を主演に、社会の裏側に生きる侠たちの輝きを、スタイリッシュな映像美で見せつけた。その後、ギャル・カルチャーを題材にした作品『Girl’s Life』(09)、ヒューマンファンタジードラマ『スープ~生まれ変わりの物語~』(12)、日仏合作映画『FLARE~フレア~』(14)、撮影監督を兼任したアクション・ブラックコメディー『RED COW』(15)、そして内野聖陽とタッグを組み吉本実憂と初顔合わせで大ヒットとなった究極の心理サスペンス『罪の余白』(15)など多数手がける。