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カウントダウンジャパン2223の倍率と当落結果!チケット申し込み方法も

なんと、今年は大晦日の年越しカウントダウンライブ復活となるCOUNT DOWN JAPAN2022-2023が開催されます!

ステージエリアもオールスタンディングに戻り、豪華なアーティストのライブも盛り上がること間違いなしですね☆

実は、カウントダウンジャパン2022-2023はかなりの落選者が出てしまうと公式から言われているんです…

そうなるとチケットの倍率、気になりませんか?

 

今回は『カウントダウンジャパン2022‐2023の倍率と当落結果!チケット申し込み方法も』と題して、気になる情報をまとめました!

 

この記事でわかること

  • カウントダウンジャパン2022‐2023の倍率
  • カウントダウンジャパン2022‐2023の当落結果について
  • カウントダウンジャパン2022‐2023のチケット申し込み方法

それではご覧ください♪

 

 

カウントダウンジャパン2022‐2023の倍率は?

カウントダウンジャパン(CDJ)2022-2023のチケット当選倍率は2.7倍から14.4倍と予想しました!

今回の当選倍率は「チケット申し込み数÷会場の収容人数(キャパ)」で計算した結果です。

それでは詳しく見ていきましょう☆

 

カウントダウンジャパン2022-2023の収容人数(キャパ)は?

カウントダウンジャパン(CDJ)2022-2023のキャパは120,000人です!

日程 会場 収容人数(キャパ)
2022年12月28日(水) 幕張メッセ国際展示場

1~8ホール・イベントホール

30,000人
2022年12月29日(木) 幕張メッセ国際展示場

1~8ホール・イベントホール

30,000人
2022年12月30日(金) 幕張メッセ国際展示場

1~8ホール・イベントホール

30,000人
2022年12月31日(土)

※28:45終演

幕張メッセ国際展示場

1~8ホール・イベントホール

30,000人
    収容人数(キャパ)合計:120,000人

カウントダウンジャパン2022-2023は、公式から1日あたりの入場者数を30,000人にすると発表されています。

例年は1〜11ホールとイベントホールを使用していますが、今年のCDJは会場を1〜8ホールとイベントホールとし、1日あたりの入場者数の上限を3万人に減らします。コロナ以前の1日の入場者数は4万7,000人でしたが、感染症対策と快適性を考慮して、今年は例年の6割程度に人数を制限しています。

(Jフェスアプリより引用)

1日あたり30,000人とはいえ、例年の6割程度となると少なく感じますね。

今回はこの30,000人×4日間=120,000人という数字を使って計算していきましょう。

 

カウントダウンジャパン2022-2023のチケット申し込み数は?

カウントダウンジャパン(CDJ)2022-2023のチケット申し込み数は324,000から1,728,000と予想しました!

 

今回はカウントダウンジャパン2022-2023を主催するrockin’onの公式Twitterのフォロワー数を使って計算します!

2022年10月16日現在、rockin’onの公式Twitterのフォロワー数は約270,000人です。

このアカウントはJAPAN JAMやROCK IN JAPAN FES.などのフェスの宣伝や雑誌「rockin’on」の宣伝も兼ねていますので、フォロワー全員が申し込む可能性は低いでしょう。

しかし、このアカウントをフォローしていない各アーティストのファンがいることも考えられますね。

とはいえ、関東で行われるフェスにその特定のアーティストだけを観に行く人は少ないのではないでしょうか。

以上のことから各アーティストのファンの数を加えたとして、rockin’onの公式Twitterのフォロワー数の6割から8割がチケットを申し込むと仮定します。

 

カウントダウンジャパン2022-2023のチケットは1人2枚まで申し込みが可能です。

フェスとはいえ1人参戦の方は少ないと考え、全員がチケットを2枚申し込むとしましょう。

カウントダウンジャパンは4日間行われるフェスのため複数日程のチケットも販売されます。

そこで、複数日程のチケットを申し込んだ場合は2人分だと2日セット券はチケット4枚、3日セット券はチケット6枚、4日セット券はチケット8枚で申し込むと置き換えて計算していきましょう。

 

計算した結果がこちらです!

  6割 7割 8割
1日券(チケット2枚) 324,000 378,000 432,000
2日セット券(チケット4枚) 648,000 756,000 864,000
3日セット券(チケット6枚) 972,000 1,134,000 1,296,000
4日セット券(チケット8枚) 1,296,000 1,512,000 1,728,000

※こちらの数値はあくまでも予想となり、実際とは異なることがありますのでご了承ください。

それでは、計算した収容人数と申し込み数を使って倍率を詳しく計算していきます!

 

カウントダウンジャパン2022-2023の当選倍率の詳細

カウントダウンジャパン(CDJ)2022-2023の当選倍率を計算した結果、このようになりました!

  6割 7割 8割
1日券(チケット2枚) 2.7倍 3.15倍 3.6倍
2日セット券(チケット4枚) 5.4倍 6.3倍 7.2倍
3日セット券(チケット6枚) 8.1倍 9.45倍 10.8倍
4日セット券(チケット8枚) 10.8倍 12.6倍 14.4倍

全員が3日セット券や4日セット券を申し込むことはありえないとしても、楽にチケットが取れるわけではなさそうですね…

カウントダウンジャパン2022-2023は公式からも申し込み数が多く、かなりの落選者が出ると発表されています。

第1次抽選先行でもかつてないほど多くのお申し込みをいただいていましたが、第2次抽選先行ではより一層その勢いが強まっています。

〜中略〜

このまま申し込みが推移すると、日によっては今回の先行でかなりの数の落選を出さなければいけないことになります。

(Jフェスアプリより引用)

しかも、現時点ではまだ全出演アーティストが発表されていません。

これから発表されるアーティストによってはさらに高倍率になることも予想されます!

今年から再開される年越しカウントダウンがある12月31日(土)は毎年人気があるので、他の日と比べると倍率が高いでしょう。

 

ステージ前方入れ替えエリア事前抽選の倍率は?

カウントダウンジャパン2022-2023のステージ前方入れ替えエリア事前抽選の倍率は約27.2倍と予想します!

 

カウントダウンジャパン2022-2023では、ステージから近いエリアはアーティストごとの完全入れ替え制で、事前抽選で当選した方のみ入場できます。

ステージ前方入れ替えエリアの事前抽選は先行受付でチケット購入できた方のみ、つまり第1次抽選先行受付から第3次抽選先行受付でチケットが当選した方のみが申し込みできます。

 

昨年のCDJ2122では。ステージ前方入れ替えエリアの座席数は1,100席用意し、左右1席ずつ空けて実質550席でした。

今回のカウントダウンジャパン2022-2023ではオールスタンディングに戻すと言われているので、550席よりは多くなるのではないでしょうか。

昨年同様1,100人をステージ前方入れ替えエリアにオールスタンディングで入れるとし、仮に1日の収容人数30,000人が申し込んだとすると

30,000人÷1,100人=約27.2倍になります!

 

しかし、ステージ前方入れ替えエリアは各アーティストごとの抽選ですし、一般発売やリセールチケットの方は抽選の対象外です。

オールスタンディングによってステージ前方入れ替えエリアの収容人数自体が増える可能性もありますので、実際の倍率はもう少し低いかもしれません。

とはいえ人気アーティストはこれくらいの倍率になってもおかしくないので油断は禁物です!

 

カウントダウンジャパン2022-2023の当落結果は?

カウントダウンジャパン2022-2023の当落結果発表についてまとめました!

【抽選結果確認期間/入金期間】
11月4日(金)16:00~11月7日(月)16:00

【確認方法】お申込状況照会ページから確認可能

入金期間も同じく11月7日(月)16:00までになっていますので、忘れないようにご注意ください!

 

CDJ落選というワードがトレンド入りしていたのもあり、落選してしまった方も多いようですね。

当選した方は早めに周辺ホテルや駐車場の予約をおすすめします。



 

カウントダウンジャパン2022-2023のチケットの取り方や詳細

カウントダウンジャパン(CDJ)2022-2023のチケットの取り方や詳細をまとめました!

現在第3次先行受付中です。

 

第3次抽選先行受付

【受付期間】
10月25日(火)昼12:15~10月31日(月)16:00

【申し込み方法】Jフェスアプリから申し込み可能

※1回の先行につき2枚まで

カウントダウンジャパン2022-2023のチケットはJフェスアプリからのみ申し込みができます。

チケットは全て電子チケットになり、Jフェスアプリにて発券されますので、カウントダウンジャパン2022-2023に行きたい方は必須のアプリになります!

【申し込みの流れ】

①Jフェスアプリの「チケット」を開く

②「同行者の有無」を選択する

③参加したい日を選択する

④顔写真を登録する

ーここまでで代表者の申し込みは完了ー

⑤同行者コードを発行する

⑥同行者登録をする(「チケット」から「同行者コードの入力」へ進む)

※同行者本人が行う

ー申し込み完了ー

現時点では第2次抽選先行受付しか発表されていませんので、他のチケットの取り方は情報が入り次第追記していきます!

 その他のチケットの取り方は?

この第3次抽選先行受付が終了した後のチケットの取り方は

  1. 一般発売
  2. チケットリセール

になるのではないでしょうか。

 

抽選先行受付は次の第3次抽選先行受付が最後だと予想します。

今までのCDJのチケットの取り方は、第6次から第7次抽選先行受付があり、最後に一般発売があるという流れでした。

しかしカウントダウンジャパン2022-2023においては、第3次抽選先行受付で全出演アーティストの発表があること、現時点でも多くの落選者が予想されることから、抽選先行受付は第3次抽選先行受付が最後の可能性が高いでしょう。

次の第3次抽選先行受付では、全出演アーティストを発表します。その時点ではより多くの落選を出さなければいけないことが予想されます。

(Jフェスアプリより引用)

第3次抽選先行受付の日程はまだ発表されていません。

発表され次第追記していきますね!

第2次抽選先行受付の当落結果発表が10月21日(金)に発表されます。

10月24日(月)が入金期限ですので、第3次抽選先行受付は10月末か11月上旬ではないかと予想します。

時期的にも抽選先行受付はこれが最後になるでしょう。

 

一般発売の予定もまだ発表されていませんでした。

チケットリセールに関しては実施予定となっており、12月中旬以降に詳細が発表されるようです。

 

まとめ

『カウントダウンジャパン2022‐2023の倍率と当落結果!チケット申し込み方法も』と題して、当選倍率や当落結果発表の情報、チケットの申し込み方法についてまとめました!

いかがでしたか?

 

カウントダウンジャパン2022-2023のチケット当選倍率は2.7倍から14.4倍と予想しました!

公式からもかなりの落選者を出さなければいけないと発表されているくらいですので、高倍率になることは間違いなさそうですね!

 

カウントダウンジャパン2022-2023の第3次抽選先行受付の当落結果発表は11月4日(金)16:00~11月7日(月)16:00に確認できます。

入金期限も同じ期間内ですので、入金を忘れないようお気をつけください!

 

現時点でのカウントダウンジャパン2022-2023のチケットの取り方は受け付けている第2次抽選先行受付です。

おそらく次回の第3次抽選先行受付が最後の先行受付になるでしょう。

第3次抽選先行受付や一般発売、チケットリセールなどの日程が発表されましたら追記しますね!

 

マキシマムザホルモンやキュウソネコカミといったフェスの常連アーティストだけでなく、Vaundy やマカロニえんぴつ、yamaなどの話題になったアーティストが発表されていますが、まだ出演アーティストは出揃っていません!

これからどんなアーティストが発表されるのか楽しみですね☆

大晦日の年越しカウントダウンも再開になり、さらに盛り上がりを見せるCDJを皆さんで楽しめますように!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!