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silent5話の考察・予想や感想まとめ!ロケ地についても!

ここ数年ラブコメが多い中、久々に泣ける純愛ラブストーリー「silent」が話題になっています。

「見逃し配信」ではsilent第1話•2話累計1000万回達成、見逃し配信2週連続歴代最高記録を更新しました。(2022年10月21日現在)

Twitterではsilent1話放送直後「#silent」がTwitter国内トレンド1位(世界では2位)を記録など、silentの勢いはまだまだ続きます。

silentは完全オリジナル作品で、音のない世界で出会い直した主人公と、周囲の人たちの感情を丁寧に描いた切なくも温かいストーリーでもあります。

silent第4話では、紬が現在の交際相手戸川湊斗(鈴鹿央士)に突然別れを告げられるところで終わりましたが、silent第5話はどうなるのでしょうか?

この記事でわかること

silent5話の考察と予想

silent5話の感想

silent5話のロケ地

silent5話の考察と予想


交際中の湊斗から突然別れ話を出された紬は気持ちの整理がつかず、想も二人が別れたのは自分のせいではないかと懸念し古賀先生に相談します。

第5話の予告から、今後、紬・想・湊斗たちがどうなるのか考察と予想をしてみましょう。

考察と予想① 湊斗はなぜ別れを告げたのか?紬と湊斗の復縁は?


湊斗が別れを告げたのは、きっと紬が一番好きなのは想だと思ったからでしょう。

きっかけは8年経ち再会してから、紬が想の話をするようになったことです。

8年間見たことのない紬の表情を見ているうち、紬を一番幸せにできるのは自分ではなく想だと感じたのではないでしょうか。

フットサルの試合中想を見て「あの頃の想みたいだ」と目を輝かせながら話す紬に、湊斗は別れを告げています。

予告では湊斗のこんなセリフがあります。

“俺じゃないと思っていたから、ずっと”

高校時代に紬と想が付き合っているのを湊斗はずっと目の前でみています。

両思いのキラキラ輝いている二人を見て、自分の入る隙間はないと思ったのかもしれまん。

だから湊は紬のことが好きなまま、自分の隣にいるよりも想の隣にいる紬の方が可愛いと言って別れを告げました。

実際は湊斗が思っている以上に、(寝言で名前を呼ぶほど)紬に好かれているのにその気持ちを受け入れられないのが切ないところ。


紬の弟 光も姉の恋人として、近い将来もずっといてほしいと応援しています。

(TVerのエピソード0で光は湊斗をお兄さんとして随分と慕っていましたね)

 silent エピソード0

しかし想が現れてから生き生きしている紬の変化は、湊斗に何か感じるところがあったのかもしれません。

優しさ100%の湊斗は本心を隠して、紬や想と付き合っていけるのでしょうか?

ひょっとすると8年間紬と過ごし積み重ねた年月は、湊斗に復縁のチャンスをもたらすかもしれません。

別れてからもお互いに相手の幸せを願い、離れて距離をおいたおかげで今までの反省点や相手の存在の大切さに気づく二人、一度は復縁の可能性がありそうですね。

考察と予想②紬の本心は?無意識に出ちゃったのは誰の名前?

 

春尾先生に湊斗の話をしたことで、紬は湊斗のことが本当に大切で好きだと実感し始めます。

なぜなら突然別れを告げられた紬は心の整理がつかない中、湊斗の喪失感からいつの間にか湊斗の話ばかりしていたからです。

そして聞こえる聞こえない関係なく、相手に気持ちを伝えることの難しさを痛感する紬でした。

5話の予告で春尾先生が「無意識に名前がでちゃうほど好きなんですね」というシーンがあります。

この名前説には湊斗説と想説があります。

第4話に紬が寝言で湊斗の名前を呼ぶシーンがあります。

それが伏線になって予告の春尾先生のセリフ「無意識に名前が出ちゃうほど好きなんですね」の話し相手は紬で「無意識の名前=湊斗」のこと、かなと。

しかし話し相手は映っていませんし、春尾先生の話し相手は紬だけでなく湊斗の場合もあります。

話し相手は湊斗で「無意識の名前=想」の場合もありです。

結果は第5話を見てのお楽しみにです。


考察と予想③ノートに直筆文字を書いたのは誰?再会しなければよかったの意味は?


第5話予告で「再会しなければよかったと思った」と手書きされたノートが出てきます。

この文字は想ではないかと予想しています。

予告動画から、このページが紬に向いていることや想がページをめくっていること、そして文字が想に似ていることがわかります。

その3つが想であると推測する理由です。


「思った」というこの言葉は過去形ですので、今は違うとも取れそうです。

そしてこのノート、ページをめくる可能性もあります

以前「出会わなければよかったと思いませんか」と聞かれた時、紬は「好きになれてよかったと思いたい」と答えてましたね。

そんなふうに、ノートの次のページに明るい言葉が続くといいですね。

もし紬と想が寄りを戻すと考えられる問題の伏線


もし紬と想が再び付き合うとしたら、どんな問題があるのか予想してみました。

例えば、生まれ持っての聴覚障がい者奈々(夏帆)はやはり自分と想は違うと思い、春尾先生が聴覚障がい者との壁を感じているように、【通じ合っているようで通じ合わない部分】をこの二人がどう乗り越えるのかが今後の問題であり見所でしょう。

silent5話の感想


silent5話の感想は本編終了後に、追加更新予定です。

(追加更新分)

「好きな言葉をくれる人です」予告で終わったsilent第5話。

「言葉」がキーワードと思わせるドラマですね。

想の高校でのスピーチでも「言葉、言葉は何のためにあるのか?なぜ生まれ存在し続けるのか・・・」なんてシーンがありましたね。

湊斗と紬はまだお互い好きで大切に思い合っています。

ただ湊斗の方が紬や想そして自分の気持ちを守るのに限界きていて、別れを選択せざるを得ないのはみていて辛い場面です。

そして「紬」「湊斗」と呼び合っていた二人が「戸川くん」「青羽」に変わった瞬間は「好き」が「好きだった」に変わり別れたことを象徴していました。

第三者から見れば、別れる必要はなかった二人とはっきりと見えているのにとてももどかしさを感じます。

湊斗に話す親友・真子の「紬についてのプレゼン」は本当に真実をついていると思いました。

想と一緒の時キラキラと、湊斗と一緒の時のポワポワ。

「自然体の紬」は、「湊斗いる時の紬」なんですけど。

湊斗くんには自信をもってほしいし、ホントこの事実受け止めてほしいです。

みんな一途な思いを胸に相手を思いやりながらも、自分が本当はどうしたいのか手探りで進む紬・想・湊斗。

それぞれが前進するにつれ、だんだんと広がっていく他の人の反応も色々出てきそうで次回のsilentも楽しみですね。

 

silentのロケ地


silentの主なロケ地は以下の場所になります。

既に名場面の数々が生み出されています。

おすすめはドラマ撮影のカフェでティータイムを過ごしつつ、ドラマsilentに浸ることです。

1  世田谷代田駅ホーム

別れて8年ぶりに紬が想を見かけたホームは、小田急電鉄小田原線「世田谷代田駅」2番ホームでした。

公式ホームページ

2  世田谷代田駅前

紬と想がよく利用する実在する駅として登場。

やっと紬が想と再会する場面で、紬が落としたイヤフォンを拾った時に想が座っていたベンチもちゃんとありました。

3  代田富士見橋

追いかけてきた紬に想が初めて手話で自分の思いを伝えた場所。

世田谷代田駅から20分の代田富士見橋は富士山が見える橋です。

4  世田谷区の街

想がしゃがみ込んで泣いているところを奈々が心配そうに近づいてくる場面。

撮影場所は特に目印になるものがなく、代田富士見橋をまっすぐ進み少しした所を左に曲がっていった階段付近です。

5  anea cafe 松見坂

紬と想がよく行くカフェはロケ地巡りでも人気の場所。

想が紬にイヤフォンを返す時待ち合わせたり、後日手話で話す場面で使われていました。

二人が座っていた席は【silent席】と呼ばれ実際に席に座れます。

ただし現在完全予約制になり、既に11月14日まで予約でいっぱいだとか。

11月15日以降はインスタでお知らせがあるそうです。


他の席は予約できないので、入店できたら順番にお店の人に案内してもらえますが連日行列ができている様子。

 

メニューで話題になっているカフェラテは、注文の時【silenntのラテアート】をお願いしてみてください。

6  タワーレコード渋谷店

紬の職場で、ドラマでは3階と外観が度々登場します。

店内には紬と想がよく二人で聞いていた「spitz」(スピッツ)のコーナーや二人がクリスマスプレゼントに贈りあったイアフォン「オーディオテクニカATH-CKB50」がおいてあります。

公式ホームページ

7  ビオ オジャン カフェ 下北沢店

ビオ オジヤン カフェ 下北沢店は、想が拾ったイヤフォンを奈々に見せた場面で使われていました。

8  CHUM APARTMENT Cafeレストラン

CHUM APARTMENTは紬が親友の真子さんに想を見かけたと話したおしゃれなレストランです。

9  GOOD MORNING CAFE 中野セントラル

GOOD MORNING CAFE 中野セントラルは、第3話で想が奈々のためにフォークを頼んだお店の場面。

10  東京都内(目黒区)
silenntのロケ地撮影は、基本的にドラマの舞台東京都内目黒区で目撃情報がが多いようです。

11 高校

想と紬が過ごした群馬県の高崎高校は実在しませんが、ロケ地は青春ドラマの聖地旧足利高校(現在は廃校)で撮影されました。

12 大学

想が通っていた大学。

13国定駅(群馬県伊勢崎市)

高校時代に雪の中、紬と想が耳をすました場面。


14高崎問屋町駅(群馬県高崎市)

想の母親律子が上京する想を駅で見送る場面。


まとめ


silent5話の考察や予想とロケ地について調べてみました。

考察と予想では湊斗が紬に別れを告げたのは、紬が一番好きなのが想だと思っているからです。

紬は湊斗のことを大切に思い、本当に好きだったことに気づき始めます。

ノートに書いてある言葉を考察すると、想は再会しなければよかったと思っていましたが、今は違う心境になっている。(予想)

ロケ地については、ほぼ東京都内、一部群馬県でもロケ地撮影されていました。

これから紬・想・湊斗たちはどうなっていくのか、ドラマsilentから目がが離せないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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