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Silent結末予想・考察や感想まとめ!想と紬はハッピーエンド?

2022年10月6日に放送が開始されてから、SNSなどでも大きな話題となっているドラマ『silent』。

私の周りでも家族・親戚・友人と、子どもから大人までみんな『silent』の話題で持ちきりです。

そして、ドラマの放送回数が全10話だとすると、2022年12月8日に最終回を迎えることが予想されるからでしょうか?

最近はSilentの結末予想が話題のネタになっているようです。

そこで今回は、Silentの結末予想を視聴者の感想から考察し、Silentの結末予想はハッピーエンドなのかを分析したいと思います。

 

Silent結末予想の考察や感想は?

まず、Silentの結末予想は、想と紬の恋の行方が良い方向に進むと考えられます。

なぜなら、想が紬と別れた理由は最初は明かされていなかったけれど、ドラマが進むにつれて想が音を失くした原因は病気であること、将来を考える上で想から別れを切り出したことがわかるからです。

つまり、想は紬のことを今でも大切に思っているけれど、「聞こえない自分では紬を幸せにできない」と恋愛感情を押し殺しているのです。

一方で、紬も想と別れた後、中学からの幼馴染である湊斗と付き合っているので、湊斗のことは裏切れないと思って想への恋愛感情を隠している可能性があります。

このことから、紬は想と湊斗を天秤にかけることができなくなってどちらも選ばずいったん二人から離れるという結末を予想している人もいるようです。

また、私の家族は、紬と想は恋人以上にはならず、紬は湊斗と結婚するという結末を予想しているようでした。

しかし、湊斗は手話教室のちらしを紬に渡したり、5話以降から紬のことを「青葉」と呼んだりと、二人の絆の強さをわかっています。

だからこそ、湊斗は紬と想の距離が縮まることを案じ、タイミングを見計らって紬から身を退くことが想像できます。

ですから、Silentの結末予想として紬は想も湊斗も選ばないこと、紬が湊斗を選ぶことは考えにくいでしょう。

今後の湊斗が想と紬に対してどのような関わり方をしていくのかも見所になりそうですね。

11月初旬時点で主演の目黒蓮さんも結末はまだ知らないということなので、演者のみなさんも新鮮な気持ちで演技をされているのでしょうね。

細かい演出や登場人物1人1人の気持ちの描写が感動とヒットにつながっていると思いますし、今後も見逃せないですね!

 

7話ではついに想と紬の想いが通じ合いましたが、ワールドカップで8話は2週間おあずけです・・・

今後は二人の家族を焦点に描かれる内容となっていそうですし、次回以降も涙腺は崩壊することになりそうですね。

 

Silent結末予想はハッピーエンド?

そして、Silentの結末予想はハッピーエンド。

主人公の紬と想は結ばれ、二人の結婚式が行われる中、二人のキスシーンで終わりを迎えることが予想されます。

その際、想が「紬」と声で名前を呼んでプロポーズが行われることも想像できますね。

失われていた想の世界が紬との付き合いで広がり、大変な中でも二人で生きて行こうと決意。

その結果、紬と想はお互いを「大事にしたい」という気持ちが本当に強くなり、その思いがsilentの結末で想の母(律子)に認められることになるのだと考えられます。

また、声でプロポーズをするという結末が予想されるのにも理由があります。

想は家族にだけは声を使うという設定です。

そのため、プロポーズをすることで家族になり、紬に声を聴かせてあげるという結末なのではないでしょうか。

そして、想の親友で紬と付き合っていた湊斗にも幸せが訪れることでしょう。

湊斗は紬の親友の真子と徐々に関係を深め、ハッピーエンドになることが予想する声も一部であるようです。

湊斗推しの視聴者も多くいますし、性格もとてもいいので幸せになってもらいたいですよね。

さらに、奈々は紬が通う手話教室の先生である春尾と寄りを戻してハッピーエンドになることが予想されます。

なぜなら、手話教室の看板を見ている奈々と目が合った際、春尾の笑顔が消えてしまうからです。

それに、春尾は昔難聴の女性と付き合っていたようでした。

知らない人であれば、春尾は笑顔で声をかけるはず。

ですが、笑顔が消えると言うことは、春尾が昔付き合っていた難聴の女性が奈々であり、春尾は奈々との関係を考え直すという結末が予想されますね。

まとめ

Silentの結末予想は、想と紬が結婚し、ハッピーエンドになることが考えられます。

そして、想の親友で紬と付き合っていた湊斗も紬の親友の真子と徐々に関係を深め、幸せになることが予想されています。

私も障害を持っている立場ですが、友達同士でも障害者と健常者ではお互いを理解し合うことは難しく、高い壁を感じてしまいます。

ですから、障害を乗り越えて二人で生きていこうと決意するというのは自分にはまねできない素晴らしいことです。

また、私は恋愛をすると恋人同士の二人で何でも解決させようとする傾向にありますが、湊斗のような親友の存在も、恋愛にはなくてはならない存在なのだとわかりました。

まだ正式な最終回の内容はわかっていないので、予想に基づいた考察しかできませんが、今後の転回はどうなるのかわくわくしますね。